とらのとおぼえ

こちらに移転しています。(2012/08/25)

盛岡在住のタイガースファン "Gehrig(ゲーリッグ)" によるとおぼえ。
自分用飲み屋データベースを目指してます…。
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【K-1】体の大きな選手は・・・。
K-1 GRAND PRIX 2005 は意外な結果だったなぁ〜。
まさかセーム・シュルトが勝つとはねぇ・・・。

セーム・シュルトはいつもより積極的に攻めてた感があった。
なんか勝利に貪欲な感じって言ったらいいんだろうか。
あの背丈でどんどん前に来られたら
特に線の細いレミーなら確実に押されるよなぁ・・・って。

チェ・ホンマンの試合では、チェ・ホンマン側が
「1発出てきたところをカウンターから一気に押す」
という作戦だったようだが、果たしてそれでよかったのだろうか?

K−1デビュー当初のボブ・サップを思い出すと
怖いもの知らずに力任せに突進する圧力でアーネスト・ホーストを圧倒したはず。
ガードした上からガンガン殴りこんでKOに持ち込んだはず。

チェ・ホンマンもスピードのあるタイプでないのになぜカウンターを狙うんだろうか・・・
ローキック放って逃げる・・・の繰り返しで消耗されるのがわかるのに。

むしろガードされててもコーナーに詰め寄りながら
どんどん殴っていったほうがチェ・ホンマンにとっても
嫌な攻撃(ローキック)を受け過ぎずに済んだのではないかなと。
#結果はともあれ、そのほうがチャンスがあったのではないかと。

攻撃すらまともにさせなかったセーム・シュルトは、
どんどん前に詰めることで相手の攻撃を防げた。
その上、空手家としての下地もあるから
結果的に「圧倒的な強さ」を見せ付けたように見えたのかなと。


さて、K−1の常連はどうやってセーム・シュルトを攻略するんだろ?
今後は、それが楽しみだなぁ〜。
W : Gehrig  スポーツ全般  comments(1)  trackbacks(0)

それでも、会場全体が楽しめるようなゲーム楽しいしてみたり
式場側のサプライズ演出で亡くなった母への花束贈呈悲しいがあったり
笑いと感動が入り混じった非常に思い出に残る式・披露宴をしてくれた。










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